参加者の声

参加者の声
‘11夏 エグゼクティブ第四章
〜伝える・伝わる文章の基本&ビジネスメール入門講座〜

 


指摘されることの少ないメールの文章を、先生にチェックして頂くことで、客観的に自分の文章の癖を知る事ができて、新たな気づきが沢山有りました。自分では丁寧と思っていた「恐縮」という言葉が、意外に軽い響きと知って驚いたり、プロの先生から教えていただくことで、基本の大切さを感じ、これから、もっと言葉に対して敏感になりたいと思いました。
(K.Mさん 41歳 会社員)

 

文章を書くうちに収拾がつかなくなるのが悩みでした。青写真が見えていないからと気づかされ、今は、必ず青写真を意識するようになりました。文章を書く練習を通して、斎藤先生のおっしゃられたとおり、意外なテーマや意外な自分を発見し、驚いております。自分を深く知ることにも、つながりました。文章で表現する楽しさを初めて知ることができました事、心より感謝申し上げます。何気なく毎日使っていたビジネスメールを見直すよい機会になりました。すぐに、仕事に行かせる文例集や添削メールが、とても参考になりました。特に、一行心遣いある文章を入れることで固さがやわらぎ、思いやりある温かい印象になることを学ばせて頂き、たいへん勉強になりました。美しい日本語の使い方をたくさん教えて頂き、ありがとうございました。
(M.Sさん 38歳 自営業)

 

相手の視座を考えて文章やメールを書くことで、相手に理解していただけるだけでなく、相手の「こころ」も穏やかになる感じがあり、受講して良かったと思っております。お詫びやお願いメールの書き方、他の受講生のメールを学ぶことができ、日頃困っていたことだけでなく、今後、どのようにメールを書いたらよいのかなどの学びを深めることができ、良かったです。基本的な文章の書き方だけでなく、文章を楽しく書くことの学びを教えていただき、文章を書くことが楽しく感じるようになりました。
(T.Yさん 36歳 教員)

 

物事の中心を掴み、相手に伝える方法がわかり、文章を書くのが楽しくなる講座でした。また、『相手の視座』に立った伝え方があることを知り、会話でも活かされて、生活が豊かになりました。相手に何かを伝えるときは、まず自分が「何を伝えたいのか」を明確にわかっていないと、上手く伝わらないと言う事が改めてよくわかりました。『中心感覚』を日常生活で磨きながら、素直でポイントを相手に伝えられる文章を書けるようになりたいです。
(T.Mさん 29歳 コールセンター事務)

 

クラスの中で、実際に書いたり、添削していただいたりすると、「いかに自分の文章がわかりにくいか」客観的にみられて良かった。また、他の参加者の文章からも多く学ぶことができたので、貴重な5回コースであると思う。どれだけ相手(受け手)本位で書けるかが勝負!と感じた。よく読んで、分かりやすいかどうか自己添削のクセを身に付けます。
(谷部さん 34歳 会社員)

 

とてもためになりました。書くことで自分を見つめ直し、書くことで自分を表現する。普段の手紙であっても、ビジネスメールであっても礼儀正しく、かつ私らしい文章を書いていこうと意識できる、すてきな講座だと思います。ありがとうございました。
(熊谷さん 39歳 会社員)

 

まず「読み手の視点に立ってみる」と言う事を教えて頂き、そうすることでより伝わる文章を書こうと意識できるようになりました。斎藤先生のお話の仕方も、とてもわかりやすく素敵でした。また、渡辺先生の明るく、女性らしい文章を参考にさせていただこうと思いました。クラスの雰囲気もよく、楽しく学べました。ありがとうございました。
(S.Kさん 36歳 会社員)

 

文章の書き方はあまり習ったことがなく、また、集中して文章を書くと言う事を最近行っていなかったので、新鮮な感じがしました。また【ブラッシュアップ講座】と違って、講座の回数が多いので、レッスンの後に受講生と食事に行くなど親しくなれたのが良かったです。他の方が書いたメールを見るというのはなかなか無いので、メール添削の授業は楽しかったです。
(S.Iさん 24歳 会社員)



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