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書籍紹介

書籍紹介
●監修:井垣利英
●発行:致知出版社
●定価:1,400円
●発売:‘20年1月

知れば、「へぇっ、そうだったんだ!!」と
思わず誰かに話したくなる、感動の年中行事


堅苦しい、面倒臭そう……と思われがちな年中行事。ひな祭りには七段飾りを、鯉のぼりは大空を泳ぐ大きなものを。そう考えているうち、何もせず過ごしてしまう人がほとんどではないでしょうか。

そんなに大事に考える必要はありません。ひな祭りには二色のガラス玉などを女雛と男雛に見立ててペアで飾ってみる。鯉のぼりは、鯉のぼりの絵が描かれた手拭いや風呂敷などを部屋に飾ってみる。そんな工夫をするだけで日常生活にも彩りが出てきます。

本書は、日本人に馴染みが深いはずの年中行事をもっと気軽に楽しみ、幸せに過ごすためのヒントが満載の一冊。お正月に門松を飾る理由、節分の鬼を追い払う2つの魔除け、始業式が4月8日に始まる理由、盆踊りにこめられた2つの意味……などなど、知れば「へーっ、そうだったんだ!!」と誰かに話したくなったり、心がポッと温かくなったりします。

◆こんな内容が載っています◆

・年賀状に「元旦」と書いたら恥をかくことがある
・始業式が四月八日に始まる理由
・室内での七夕のかざりつけ
・盆踊りを踊るためのマナー
・菊は不老長寿の薬だった
・大人になってこそ味わえる七五三の幸福
・大晦日に年越しそばを食べるワケ

<巻末付録> 年中行事カレンダー

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#年中行事はじめました



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