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ベストセラー1位の本が出来るまで・2~学習塾経営者の娘に生まれて

女性向け研修会社(株)シェリロゼ代表で、人材教育家、メンタルトレーナー、マナー講師の井垣利英です。

2020年1月30日発売の私の本『開運#年中行事はじめました』(致知出版社)が、発売前からAmazonベストセラー1位になりました。それを記念して、数回に分けてベストセラー1位になるまでの流れを書いています。

前回のベストセラー1位の本が出来るまで・1~はじまりは【会席料理のマナー講座】』に続き、今回は『ベストセラー1位の本が出来るまで・2~学習塾経営者の娘に生まれて』について書きます。

1.生まれた時から年中行事をしていた

私は名古屋で学習塾を経営する父のもとで、三人姉妹の長女として生まれました。周りには木造平屋建てが並ぶ中で、4階建ての鉄筋コンクリートのビルを建て、その1階が私たち家族の住居でした。

父は学習塾経営者として、私たち子どもへのしつけは厳しく、年中行事をちゃんとやる家庭でした。大勢の小中学生たちの進路、人生にかかわる重要な教育の仕事をしている中、年中行事はホッとできる美しい時間なのです。

きっと父の中では、リラックスできる時間でもあり、日本古来の美しい伝統文化である年中行事への「憧れのようなもの」もあったのだと思います。

上の写真は、私が生まれた時の初宮参り(はつみやまいり)。我が家の氏神様=熱田神宮です。両親と祖母、おばと一緒に写っています。母が手に提げているのは、縁起物の犬張り子。母の親せきからの贈り物だそうです。

ちなみに、今回の本『開運#年中行事はじめました』(致知出版社)P162にも書きましたが「犬張り子を初宮参りで授与したのは、名古屋の熱田神宮が発祥の地といわれています」。

この熱田神宮にはご縁があり、名古屋へ帰って時間があると、普段から参拝にも行っておりますが、2017年12月に名古屋テレビの仕事で『初詣のマナー』の撮影で伺いました。「熱田神宮の神々にお招き頂いた」と勝手に思っています。これもご縁ですよね。

↑名古屋テレビのHPからお借りしています。

2.通過儀礼も当然、行っている

人が生まれてから亡くなるまでに通るいくつかのステップ=「通過儀礼(つうかぎれい)」も、もちろんずっと行ってきました。

上の写真は、私のお食い初め(おくいぞめ)。同居していた祖母が食べさせてくれています。お食い初めは、一生その子どもが食べ物に困らないように、生後100日目または、120日目に行う儀式。赤ちゃんに初めて食べ物を口にふくませるもの。

ここで写っている祝膳は、朱塗りの漆の器です。今でも私の家に大切に保管しています。将来『徹子の部屋』出演時に、出したいとイメージトレーニングしています(笑)

これも同じく、通過儀礼の『七五三』の写真。私たち三姉妹と母と祖母です。父は熱血仕事人ですので、この場には一緒にいません。七五三についても、私の本『開運#年中行事はじめました』(致知出版社)に詳しく書いてありますので、お読みくださいね。

つづく・・・次回はこの続きの「我が家の年中行事」について書きます。お楽しみに!

 

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