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井垣利英コラム
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ベストセラー1位の本が出来るまで・6~稲盛和夫氏主宰の『盛和塾』がご縁で、会席料理マナー講座へ

女性向け研修会社(株)シェリロゼ代表で、人材教育家、メンタルトレーナー、マナー講師の井垣利英です。

2020年1月30日発売の私の本『開運#年中行事はじめました』(致知出版社)がベストセラーになったことを記念して、本が出来るまでの流れを連載しています。

前回の『わが家の年中行事(花まつり、七夕、お祭り、お稚児さん、通過儀礼)』に続いて、今回は『稲盛和夫氏主宰の『盛和塾』がご縁で、会席料理マナー講座へ』について書きます。上の写真は、稲盛氏と私、そして【会席料理のマナー講座】開催の機会をくださった目黒雅叙園の顧問(当時)・松澤さんです。

1.稲盛和夫氏(京セラ名誉会長、日本航空名誉会長)主宰の経営者勉強会『盛和塾』で、入塾以来、ずっと着物で司会を担当

生きる経営の神様=稲盛和夫氏が主宰する経営者勉強会『盛和塾』に、2004年3月から2019年12月の『盛和塾』解散までの15年間、私は稲盛塾長(←盛和塾生は稲盛氏を塾長と呼ぶ)から直接、ご指導を頂きました。仕事人として、人間として大切な学びとご縁をたくさん頂きました。

私は大学時代からアナウンサーの仕事をしていたため、元々「稲盛さんの講演会の司会をしたい!」と思っていて、『盛和塾』に入ってから代表世話人の方に押し出ししました。夢が叶って、入塾した2004年から司会を担当することになったのです。

司会をしているお陰で、稲盛塾長も私の存在を覚えてくださり、可愛がって頂きました。その稲盛塾長が「女性の着物姿が好き」と言われたのを聞いて以来、着物を着て司会をするようにしたのです。両親が着物好きだったので、着物がたくさんあり、おかげで色々な着物を着て司会ができました。

着物で司会をするようになってから、着物の柄、文様について興味が出てきて、文様や日本の伝統文化、年中行事の飾りつけの勉強を始めたのです。

入塾した2004年から解散まで15年、稲盛塾長の【講演会】=塾長例会で、司会を担当してきました。これで解散となる2019年12月の『盛和塾最後の忘年例会』は、稲盛塾長のご指名を頂いて司会ができたことは身に余る光栄でした。

入塾時から司会をしているお陰で、私の存在を知ってくれている人が多く、全国の盛和塾生(全員が経営者)にお仲間ができたのです。このご縁は一生の宝で、有り難いことです。

そのお一人が、こちらの美女・松澤さんです。私が出会った当時、目黒雅叙園の顧問をされていて、しかも盛和塾の東京事務局でも仕事をされているスーパーウーマンです。

2.フランス料理の【テーブルマナー講座】が人気になる

私の会社・シェリロゼで、2004年からスタートした【テーブルマナー講座】=フランス料理のテーブルマナーが、日経新聞に取材されるなど、人気になっていました。受講生の皆さんから「日本料理のマナーもやって欲しい」と言われ、「素敵な日本料理店で【テーブルマナー講座】をしたい!」と思っていました。

そこで松澤さんに相談したところ、「雅叙園にある日本料理店でやったらどう?」と快く引き受けてくださったのです。

3.目黒雅叙園で【会席料理のマナー講座】をスタート

松澤さんのお心づかいのお陰で、目黒雅叙園の日本料理店『渡風亭』での【会席料理のマナー講座】は、10名限定の個室を使用してスタートできました。毎回、募集開始と同時に満席になり、大人気クラスになったのです。

シェリロゼの個人向けクラス【魅力道】や【エグゼクティブ】受講生だけでなく、日本料理の食べ方マナーを学びたい人たちが、全国各地からご参加くださいます。

ご家族、お孫さんとご一緒のご婦人、商社の役員ご夫妻、海外在住の方、結婚間近のカップルなど。このクラスがきっかけで、ご結婚された方々もおられます。

そんな【会席料理のマナー講座】=日本料理のテーブルマナーを楽しく開催する中で、私は美しい食べ方だけでなく、毎月の年中行事について少しずつ話すようになったのです。

つづく・・・

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接待は、重要な商談の場です。意外と見られている、今さら聞けないマナーを身につける研修が【接待マナー&基本テーブルマナー】です。





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