働く女性のモチベーション&売上アップの人材教育・社員研修ならシェリロゼ

コラム

井垣利英コラム
カテゴリー

コロナ緊急対策!今こそ、プラス思考の【講演会】【社員研修】が必要

女性向け研修会社(株)シェリロゼ代表で、人材教育家、メンタルトレーナー、マナー講師の井垣利英です。

2020年2月現在、新型コロナウイルスが猛威を振るっており、3.11の時のような自粛ムードが広がってきています。3.11の時、私は「こんな時こそ、経済活動ができる人は、積極的に経済を回して活性化させていかないといけない!」と思って、個人向けのクラス企業向けの【講演会】【社員研修】も、すべて通常通り行っていました。

この写真は、3.11直後の2011年5月20日に行った長野県の銀行主催の経営者向け【講演会】です。

この経営者向け【講演会】のご依頼を頂いたのは、開催日の半年くらい前でした。当然、東北であんな大震災が起こるなんて思っていなかったときです。ご依頼を頂いた当初、【講演会】のテーマは「部下のやる気を高めるモチベーションアップの方法」でした。

ところが3.11が起きて、どんどん被災地の状況が分かり、被害にあっていない東京でも自粛ムード、経済が停滞する暗いムードになっていました。東京都心の照明を減らし、電力の無駄遣いをしなくなり、本当に街も暗くなっていました。

今こそ、マイナス思考で負のスパイラルにおちいっている人たちを、発想の転換のヒントを教えて、プラス思考で前へ前へに進んでもらわないと!!と思ったのです。

しかも、ご依頼を頂いているのは、銀行主催の経営者向け【講演会】です。20代の頃、ご縁を頂いたカリスマ経営コンサルタント・船井幸雄先生いわく「組織の盛衰は99%トップで決まる」。経営者がマイナス思考になっていたら、会社が良くなるはずがありません。(上の写真は、船井先生と20代の頃の私)

そこで、長野県での【講演会】の担当の方に私が提案した【講演会】の内容が、『緊急対策!本物のプラス思考で本気を引き出す』でした。

実際に長野県での経営者向け【講演会】で、プラス思考で、どうこの国難を乗り切るか? どう停滞ムードを打破し、プラスに転じさせれば良いか? など話しました。

固く険しい顔つきだった男性経営者の方々の顔が、【講演会】が進むにつれ笑顔が見られるようになりました。【講演会】のあとの懇親会では、多くの嬉しい感想を頂き、皆さんとおいしい日本酒を酌み交わし、談笑したことを覚えています。

私は、今回の新型コロナウイルスも、3.11の時と同じように、【講演会】や【社員研修】でご縁を頂く人たちには、プラス思考で元気づけ、プラスの方向に進んでいくきっかけづくりをしていきたいを思っています。一緒に、がんばりましょう!

「新型コロナウイルスの感染拡大を受け、企業や自治体が非常時モードに入ってきた。政府は26日、感染の拡大防止に向け、今後2週間の大規模イベントの中止や延期を要請。これを受け、企業説明会やラグビーの試合などの中止や延期が決まった。(中略)自粛ムードが広がり、経済活動の停滞懸念が強まっている。」(2020年2月26日 日本経済新聞より抜粋)

おすすめ研修

業種・ポジションに関係なく、最もご依頼の多い研修が【モチベーションアップ研修】です。





研修のご相談や内容についてのお問い合わせはこちらから
株式会社シェリロゼ
受付時間:午前9時~午後6時(土曜・日曜・祝日、年末年始を除く)