働く女性のモチベーション&売上アップの人材教育・社員研修ならシェリロゼ

コラム

井垣利英コラム
カテゴリー

人間関係の改善方法。笑顔が大切って「知っています」よね?

研修会社(株)シェリロゼ代表で、人材教育家、メンタルトレーナー、マナー講師の井垣利英です。

私は15年以上、私の会社で個人の女性向けの内面・外見トータルの自分磨き講座【女磨き☆ココロ磨き】と、企業様での【社員研修】や【講演会】を年間100本以上、担当しています。

その中で、相談が多いのは人間関係が悪いから、人間関係を良くしたいという「人間関係の改善方法を知りたい」という内容です。

実際に【社員研修】や【講演会】で行ってみると・・・人と直接接する機会が少ないIT企業でも、多くの人と接するサービス業でも、業種に関係なく、私が受ける第一印象として「笑顔になっていない!」ことが多いのです。

そもそも、より良い人間関係を築く上で、コミュニケーションとして、まず「笑顔が大切」ということは、誰でも「知っている」と思います。しかも、自分では「笑顔のつもり」で接しているのです。

その笑顔になっていない顔=「笑顔のつもりの顔」を「本物の笑顔」にするために、【社員研修】や【講演会】の中で『表情トレーニング』をしています。

アナウンサーの皆さん、俳優・女優さん、モデルさんたちなど、人前に出る仕事の人たちは必ずやっているのが、この『表情トレーニング』です。声をハッキリ出したり、表情豊かに話をしたり、思いを顔や言葉で表現する仕事だから、顔の筋肉がしっかり動かないといけないのです。

私は大学時代から、アナウンサーの仕事をしていましたから、当然、このトレーニングは20代前半から、毎日やっています。私にとって『表情トレーニング』は、歯を磨くのと同じ感覚です。

上の写真は、実際に化粧品会社・M様の【講演会】で、私が『表情トレーニング』を教えて、受講されている皆さんにやって頂いているところです。

このトレーニングを数回やるだけで、皆さん「顔が疲れました」 「ほっぺが痛くなりました」などと感想をおっしゃいます。つまり、顔が硬いのです!

この『表情トレーニング』では、顔の表情を決める表情筋(ひょうじょうきん)を動かします。この表情筋を動かして、顔が痛くなったということは、普段、表情筋を使っていない証拠なのです。

顔が硬い結果「顔が怖い」「顔が暗い」など、人からマイナスな印象を持たれてしまいます。さらに、年々老化するため、どんどん顔が硬くなっていきます。いわゆる「ブルドック顔」になるのも、顔が硬いのが原因です。

表情筋を使えていないと、表情豊かに話をすることが出来ず、笑顔で話しているつもりが、笑顔になっていない可能性が高いと言えます。

しかも、表情筋という筋肉は、簡単につくものではありません。運動選手が、毎日、トレーニングをして、必要な筋肉をつけていくのと同じです。

だから受講者の方々には、【社員研修】や【講演会】で教えている『表情トレーニング』を、毎日、やって頂くように宿題にしています。とても地味な努力ですが、まじめにやって頂きさえすれば、確実に顔が変わります!

小顔効果があり、顔が引き締まって、明るい「本物の笑顔」で話せるようになります。結果として、人に与える印象が明るく感じが良くなるのです。

まさに「継続は力なり」。教えた通り、素直に努力&行動をして頂けば、必ず結果が出ます。何事も、「知っている」と「できている」は違います!

より良い人間関係の基本は、笑顔です。是非、「本物の笑顔」で話せるようになってください。お互いに、プラスの方向に成長できるよう、がんばりましょう。

おすすめ研修

業種・ポジションに関係なく、最もご依頼の多い研修が【モチベーションアップ研修】です。





研修のご相談や内容についてのお問い合わせはこちらから
株式会社シェリロゼ
受付時間:午前9時~午後6時(土曜・日曜・祝日、年末年始を除く)