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井垣利英コラム
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新幹線のマナー『車内での過ごし方マナー』車内販売マナー&毛布の利用法

女性向け研修会社(株)シェリロゼ代表で、人材教育家、メンタルトレーナー、マナー講師の井垣利英です。

好評を頂いている『新幹線のマナー』。今回は、「新幹線のマナー『車内販売マナー&毛布の利用法』」を紹介します。

私は、全国各地の企業様で【講演会】や【社員研修】を担当しており、月10回以上、新幹線に乗っています。

現地に到着してすぐに、【社員研修】の研修先の方々とお約束をしていることも多く、元気な笑顔で下車するためにも、移動で疲れたくありません。だから、車内で出来るだけリラックスして、疲れを取るように心がけています。

私は、新幹線に乗る前に、駅で好きな飲み物やお弁当を買ってから乗ることがほとんどです。でも、車内販売も利用します。その車内販売を利用する際に、気をつけるべきマナーを紹介します。

1.車内販売を利用する際のマナー

新幹線の車内には、車内販売(ワゴンサービス)があります。乗車中に複数回、通りますので、とても便利です。

ワゴンの中には、お土産、お弁当、サンドイッチやお茶、コーヒー、お酒などの飲み物、ポテトチップ、おつまみなどがあります。私がよく食べるのは、アイスクリームです。最近は、スマートフォンの充電器まであります。

注文するとき、笑顔で「○○をお願いします」と言いましょう。ほとんどの人が、無表情で「アイスコーヒー」「ビール」などと注文していて、感じが良くありません。気をつけましょう。

2.イスについているテーブルを出して食べる

前方のイスに、テーブルがついています。そのイスを出して、飲食をしましょう。車両によっては、そのテーブルを自分の前に引いて、より近くに持ってこれるものもあります。

3.テーブルを使い終わったら、ティッシュペーパーなどでふく

テーブルが、食べかすや水滴で汚れることがあります。ティッシュペーパーなどでふいてから、元の位置に戻すのがマナーです。ちなみに私は、いつもウエットティッシュを持ち歩いていますので、それでふいています。

4.グリーン車の場合、毛布をもらって「冷え」を防止する

グリーン車の前方と後方の上の棚に、クリーニングをして、一枚ずつビニール袋に入っている毛布があります。私は、グリーン車に乗るとすぐに、この毛布を取ります。数が少ないため、早い者勝ちです(笑)

新幹線の車内は、特に夏はクーラーがきいていて、寒すぎることが多いです。これは、男性ビジネスマンのスーツに合わせて、温度調整をしているからだと思います。

私たち女性は夏は薄着のため、スーツの男性と比べると、新幹線のクーラーには耐えられないのです。そのため私は、年中、ストールを持ち歩いているし、新幹線では毛布を夏も必ず利用します。冷えは万病のもとですから。

5.毛布は靴を脱いで、足の先まですっぽりおおう

グリーン車の毛布は、一度使ったら洗ってキレイにされています。だからといって、汚して良いわけではありません。

私は、靴を脱いで写真の通り、足の先まですっぽりおおうようにしています。靴を履いた状態だと、どうしても足首が寒いし、毛布の先が地面についてしまいます。だから、毛布で足全体をおおった方が良いのです。

6.使い終わった毛布は、キレイにたたんでイスに置く

使い終わった毛布を、ぐちゃぐちゃのまま下車する人がいますが、これはマナーとしてNGです。写真のようにキレイにたたんで、イスに置いてから、下車しましょう。

まだまだ『新幹線のマナー』はあります。また、続きを書きますね。

 





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