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井垣利英コラム
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バレエ鑑賞のマナー『バレエを観に行く準備』初心者向けマナー

女性向け研修会社(株)シェリロゼ代表で、人材教育家、メンタルトレーナー、マナー講師の井垣利英です。

私は、心身ともにキレイになるためには、本物の美しいものを「生で」観ることが大切だと思っています。「生で」観ることで、全身の毛穴から、その美しい人やもの、場所などのオーラやエネルギーを吸収できて、心身の美の栄養になるからです。

これは、シェリロゼの個人向け講座【女磨き☆ココロ磨き】や【エグゼクティブ】などの受講生にも、おススメしていることです。私がおススメしている一つが、日本が世界に誇るプリマバレリーナ・森下洋子さん率いる松山バレエ団の鑑賞です。

そこで今回は、「バレエを一度も観たことがない人」や「バレエに行きたいけど、敷居が高くて・・・」と思っている人向けに、『初心者向けバレエ鑑賞のマナー』について書きます。

そもそも私は、森下洋子さんと出会うまでは、一度もバレエを観に行ったことがありませんでした。ツイてることに私は、人生で初めて観たバレエが、日本一のバレリーナ=森下洋子さんの舞台だったのです。

約10年前、初めて観た森下さん率いる松山バレエ団の魅力のトリコになりました。以来、毎年のように松山バレエ団を観に行っています。

シェリロゼの【女磨き☆ココロ磨き】などの受講生だけでなく、スタッフや講師陣、お友だちなど色々な人を誘って観に行っています。初めてバレエを観に行く人も多く、そんな人たちに、事前に準備しておいた方が良いことを伝えています。ここに、バレエ鑑賞の初心者向けマナーとして、主なことをご紹介します。

1.観に行くバレエの『演目』のあらすじを読んでおく

そもそもバレエは、演劇と違ってセリフがありません。そのため、演目のストーリーを事前に知らないと、舞台上でどんなストーリーが展開されているのか? 分からないことがあります。

観に行く演目は、バレエ団のHPに簡単に紹介されています。それをバレエ鑑賞の前日までに、読んでおきましょう。『白鳥の湖』や『シンデレラ』など有名な演目でも、ストーリーを確認しておいた方が、より舞台を楽しめます。

ちなみに私は、事前に上の写真にある『バレエDVDコレクション』を買って、DVDと解説を観てから行っていました。それによって、ストーリー展開だけでなく、一つ一つの踊りや動きの意味や、舞台演出で観ておくべき点などが事前に分かり、初心者なりに、生の舞台をより深く楽しめました。

2.バレリーナについての本を読む

さらに余裕があれば、バレリーナの本を読んでおくと、もっと感動が高まります。私は森下洋子さんの本や写真集を取り寄せて、森下さんがどれだけの努力をして、どんな思いで舞台に立たれているのか? を知ってから、観に行きました。

実際に「生で」森下さんのバレエを観たとき、その純度の高い心の美しさ、世界を魅了したバレエの素晴らしさに鳥肌が立ったのと同時に、あまりの感動で涙が止まらなくなりました。感動で涙が止まらないことも、初体験でした。

それは事前に、上記の2つの準備をしてから行ったことも大きいと思います。

『バレエ鑑賞のマナー』は、次は「会場に行ってからのマナー」を書きます。次回もお楽しみに!





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