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井垣利英コラム
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上司や同僚との上手なつきあい方

女性向け研修会社(株)シェリロゼ代表で、人材教育家、メンタルトレーナー、マナー講師の井垣利英です。

今回は、【社員研修】でよく質問がある「上司や同僚との上手なつきあい方」について書きます。

仕事をする上で、とても大切なことは『可愛がられる人になる』ことです。これは、職種や仕事上のポジションや、年齢、性別などは、一切関係ありません。仕事でもプライベートでも、人から可愛がられることで、人間関係がより良くなります。逆に、人に嫌われていたら、幸せな人生も素晴らしい仕事の結果も得られません。

『可愛がられる人になる』ために大切な「二つの基本」があります。それは、

1.笑顔と「プラスの言葉」を心がけること

2.元気の良い「はい」という返事と自分からあいさつをすること

これが、『可愛がられる人になる』ための基本です。これを聞いて、こんなのは当たり前だと思ったかもしれません。では、あなたはその当たり前なことを、実際にやっていますか?

当たり前だと思うのにやっていないのだとしたら、それは知らないのと同じなのです。つまり、「知っている」と「できている」は違うのです。上の二つを実行すれば、可愛がられるに決まっていると知っていても、やっていない・・・やっていないから、可愛がられないのです。そんな自分を素直に認めて、すぐに実行してみましょう。

まず、あいさつです。これは、【新入社員研修】で最初に教えていることです。なぜなら、あいさつ=人間関係の基本だから。年齢やポジションに関係なく、「あいさつは、自分からするもの」です。待っていたらいけません。

一緒に仕事をする人たちと良い人間関係を築くことが、仕事で良い結果を生むことにもつながります。そのときに大切なことが、コミュニケーションです。コミュニケーションで注意したいのが、人の心に伝わるように話すこと。そして、特に意識して欲しいのが、プラスの表現をすること=「プラスの言葉」を心がけることです。

「プラスの言葉」とは、「ありがとう、嬉しい、楽しい、幸せ、ついてる」というワクワクする言葉を指します。意識してこの「プラスの言葉」を言うようにすることが大切です。

同じ状況でも、笑顔で「嬉しい」「楽しい」というプラスの言葉を言っている人と、ブスッとした顔で「無理だ」「つまらない」というマイナスな言葉を言っている人とでは、どちらが好感が持たれるのか? 分かりますよね。

一緒に働く人たちに『可愛がられる人になる』ために、まずこの二つから始めてみてください。行動をプラスに変えることで、新しい結果が生まれますよ。お互いにがんばりましょう!





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