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井垣利英コラム
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感じの悪い話の聞き方、感じのよい話の聞き方

 

誰かと会話しているときに、「この人は感じがいいな」と感じることがあると思います。なぜそう感じるのでしょう?

 

それを理解するために、まず感じが悪い人の態度を考えてみましょう。感じの悪い、NGとなる態度には、どういうものがあるでしょうか。

第一は、相手の話をすぐに否定する。
相手の話をすぐに否定する、話の腰を折るといった態度をとると、相手はあなたに話をしたくなくなってしまいます。

 

第二に、上の空で話を聞く。
顔も見ずに上の空で話を聞くような態度をとられると、相手はあなたが自分の話を聞いてくれていないと感じて、話をしたくなくなります。

 

第三に、腕を組んだり脚を組んだりする。
腕を組んだり脚を組んだりして話を聞くというのは、「私はあなたに対して心を開いていません」と言っているのに等しいのです。

 

相手がそう感じると、どうしても話しづらくなってしまいます。

ですから、話を聞くときに、腕を組んだり足を組んだりする癖がある人は、意識してやめてください。
人にそれだけ嫌な印象を与えていることに気づいてください。

以上の三つが感じの悪い話の聞き方です。必然的に、感じのよい話の聞き方はその逆を意識すればいいわけです。

 

つまり、相手の話を肯定する、相手の目を見て相槌を打つ、興味を持って質問する、笑顔で共感を示す、などになります。

 

 

☆井垣利英・著『仕事の神様が“ひいき”したくなる人の法則』(致知出版社)より抜粋

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